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2026/03/27  [PR]
 

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豆たべてきました。
えほうまきもたべてきました。

でも恵方巻エビカツのやつ買ってきたら、マヨネーズはいってて結局フミオくんに食べてもらいました全部(落)

大好きな友達のM子ちゃんが今日誕生日なのですが、毎年毎年主役なのに、主役だから鬼の役っていう・・・。今は勤務地がかなり離れちゃっててなかなか会えないので、今年は素直に愛を伝えてみました笑

そんなわけで節分ネタまんがを一点。ま、まにあったー滝汗
しょうもない上にお下品なので、苦手な方はみないでください・・・!
本当にしょうもない。

そうだそうだ、とある御方の日記で、スクライドの文字を見つけてえらい興奮してしまいましたっっうおおおお懐かしい~~~!!!なんでか、りゅーほーとシェリス愛だったけど…今となってはヒーローサイドのほうになんで熱くならなかったのかが不思議な。ひたすらにはがゆかったのを覚えている。

ええっと、そう、拍手!!
ありがとうございます・・・・!も、びっく。びっくり・・・!!びっくりです。
あんなにぽちぽち押していただいて本当に嬉しいです。頑張ります。うん頑張るっっ(ぐっ)

以下拍手お返事ですv
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胃炎もちになってからというもの、あんまり食べれなかったせいか特にがんばったわけでもなく体重が目標体重になっていたのですが、戻りました。いや、うん食べれているだけありがたいんですけども・・・っっですけども・・・!!

師範代ボディは一回のOLの生活では無理なんだなと悟りました。
ていうか筋肉がちゃんとついた状態で体重軽いってすばらしい。
体脂肪率の数値は大丈夫だと思うんだけど、絶対嘘値をはじきだしてると思うんだあの体重計・・・

というわけで今日もなんとかこんばんはの、奥鳥羽です。(いやだから誰。笑

worksにまんが一個更新しました。
ずっと更新してなかっただけのやつ・・・(えー

あと拍手もずっとかくしもってたやつ・・・(えええーーー
見たことがある方もいらっしゃるかもですがここはひとつ忘れた振りで(汗

せめて何か手土産をもってご挨拶にと思っていたんですが、ますます時間がたっちゃいそうなので諦めようかなともんもんしていますー

うう、でも今日は明日のためにもう寝よう。。
 


おひさしぶりです。
吹雪月です。

放置プレイもいいところのこのサイトですのに、カウンターが回っていることに申し訳ない思いでいっぱいです。ずっと日記すら更新できないままで、ごめんなさい、生きてます・・・!

年末年始にかけて胃の状態が悪化してしまい、餅とは無縁の正月を過ごしまして、会社も有休を駆使して休めるだけ休んだので、大分回復しました。いやぁ、胃潰瘍とかになっちゃうまえに防げてほんとよかった。

移転のご挨拶、まだお伺いできておらず申し訳ありません。
リンクさせていただいているマスター様には必ずご連絡させていただく予定です。
今日は、どうのも移転後のサイトの構成が難しすぎて整理できなかったのでめためたシンプルな構成のに変更しました。うん、シンプルイズザベストって本当だー。

トップのほうに、絶賛縮小中としれっと書いております。
実質縮小中だったので、今更書きました・・・。
だいぶ体力が回復してきたし、仕事のほうも上司がかなり心配してくれて、「お先にしつれいします~」と言っても悲しそうな顔をされないので、終電残業が続く日々からは当分解放されそうなので、そろそろ少しずつ復帰できるんじゃないかとは思ってるのですが・・・うう。

色んな方へのご連絡が等閑になっていて、誠実とか責任とかいう単語がとても耳に痛いこのごろなのですが、オンであれ、オフであれ、船の舵に触ったのなら、最後まで責任をもって舵取りに参画する人になろうと今日思いました。いえ、めちゃ私事なんですが・・・。
今Rie fuのdecayを聴いたら、たぶんものすごい涙でると思う。

そんなわけで、年始のごあいさつは諸事情のため出来ないのですが、
どうかこんな吹雪月を今後ともどうぞよろしくお願い致します。






最後の一閃。
どうしようもなく誰かの仇だった彼が、初めて乙のが仇を露にした、その瞬間。

一瞬の剣花の狭間で、垣間見みえた彼女の表情までは窺い知れない。
そもそも、自分は何もしらないのだ。
彼女の顔も、それを見つめた彼の眼差しも。
しばしば、ごくたまに彼の想い出の片鱗に触れることはあっても、彼を知るばかりか、過去にとって自分は完全に部外者なのだと思い知らされる。


彼がそれを棘だらけのハコにしまって、痛みすらいとおしんで抱えていることを知りながら、共有できないそれを憎んで、妬んで、焦がれて。






ぱきり、とん。
石壁のような体躯がひび割れれる音と、剣心が再び地に降りるそれは、ほぼ同時だった。

彼の仇は消えずに中途半端に崩れて、その身を守り、自分を閉じ込めていた甲冑が剥がれ落ちる。

「…か、薫殿……」

目を見張って、可哀想なくらい目を見張ってぽかんと口をあけた、剣心がいとおしかった。その程に、先刻やっと解れた痛みが、ヒドク甘い痺れとなって、身体の奥が焼き切れたみたいになる。


…焦がれたあの痛みは、終ぞ共有できないものだと一瞬のうちに思い知ったからかもしれない。


は、と駆け寄ってきた剣心へ手を伸ばす。

「こんなところに…!!怪我…怪我はないでござるか…!?」
「大丈夫よ。なんてことないわ」

たぶんこれは、甲冑が砕けた破片で切れたものだ。彼の古傷に触れる時のように、首の一筋に手をやった。
薄皮一枚、だ。

それは執念だ。
それは懺悔だ。

それでも。


彼は彼のまま、自分をもういちどその目に映し、そこに立っている。



知らず頬を伝ったものの本当の理由は、自分でも分からなかった。拐われてはりつめていた気がゆるんだかも、隣に投げ出しされた頑強な体躯が、嵐の去った荒れ野のようで切なく感じたかも。
ただおろおろする彼が、あまりにもいつもの彼過ぎて、微笑った。


空は晴れている。
季節は暮れゆく。
思い出を内包したまま。

それでもずっと、今抱えている想いだけは忘れないようにしようと誓った。

永い間置いてきぼりにしていた名が、内側に染みていくのが分かって、少年は目を細めた。

「ひ村さん?」

礼儀正しく、けれど親しみをこめられた調子でそう呼ばれ、何故だか淋しく感じたのを不思議に思った。

「剣心でいいよ」

よく考えれば、共に過ごす時間などたかが知れていた。少女の父が用を済ませ、帰ってくるまでの。

ただ、今そう呼ばれたいと無意識が望んだ。




それは緋村剣心としてのやっとふたつめの願いだった。











ひゃーまだ薫の名前が出てない!続きを待っててくださっている方はいないとおもいましたが今回こそは尻切れとんぼしないで終らしたるぞ!

前髪がもしゃもしゃします。これだから天パは…
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プロフィール

HN:
吹雪月 六
年齢:
26
HP:
性別:
女性
誕生日:
1999/05/06
職業:
会社員
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